◎住まい

築古物件や空き家の再生[社会貢献事業]/リフォーム工事全般/戸建て住宅とアパートの賃貸

・築古や空き家の再生     
・古物の販売         
・リフォーム工事全般     
・戸建て住宅とアパートの賃貸 

※空き家の問題

近年、少子高齢化や地方における人口減少などの理由により、中古住宅の築年数増加と空き家数増加が社会問題化となってきています。

平成30年10月1日現在における我が国の総住宅数は6242万戸と,平成25年と比べ,179万戸の増加となっている「居住世帯のない住宅」のうち,空き家は846万戸と,平成25年と比べ,26万戸(3.2%)の増加となっています。

総住宅数に占める空き家の割合(空き家率)は13.6%と,平成25年から0.1ポイント上昇し,過去最高となっており、空き家数の推移をみると,これまで一貫して増加が続いており,昭和63年から平成30年までの30年間にかけて452万戸(114.7%)の増加となっている。そのような中で長野県内の空き家比率は全国二位です。

また,別荘などの「二次的住宅」を除き管理が行き届いていない空き家は地域に防災上、衛生上、景観上などの観点からさまざまな悪影響を及ぼします。

今後予想されるさらなる空き家増加に向けて、有効的な対策が求められていますが、新耐震基準施行後の日本の木造建築はとても丈夫で長持ちしますので、これを大切な財産として再生・活用するとともに、今後拡大するであろう防災上、衛生上、景観上などの社会問題の解決にも寄与することがで.きます。

尚、残置物等で利用できる物や資産として価値あるものは古物としての販売も致します。